ローソファは脚をのばしてゆったりくつろぎたい方におすすめ!

ローソファの良いところ

高さが低く床面に近いローソファのメリットは、高さがないので部屋に置いても圧迫感がないこと。そのため部屋が広く見える効果があります。また、通常のソファーは腰を掛けて座りますが、ローソファは座面が低いので座椅子のような座り心地で、脚を伸ばしてゆったりと座ることができます。寒い時期にはコタツでも使用できるので季節を問わず使えます。

価格も比較的リーズナブルなものが多く、デザインも多種多様でお部屋の雰囲気に合わせて選べます。ローソファと合わせたラグを組み合わせれば、部屋の雰囲気も変わります。

ローソファで注意すること

ローソファは床に直接置くことになるので、ソファーの底面の掃除がしにくくなります。定期的に動かして衛生的に使用しましょう。

また、ローソファは脚を伸ばして座れることがメリットですが、スカートを履いている時には座りずらいと感じることが多いです。自宅などであれば気になることは少ないですが、訪問先などでは座る姿勢に注意が必要かもしれません。

部屋のテレビやテーブルの高さがそのままでローソファにした場合は、目線がずれてしまいます。ローソファを使う時には、他の家具との高さを揃えると違和感が少なくなります。

いろんなタイプがあるローソファ

ローソファには、部屋のコーナーにおけるコーナーローソファがあります。部屋のデッドスペースになりがちなコーナーを利用して空間を有効に使うことができます。

背もたれが高いハイバックのローソファは、頭まで支えられるのでリラックスして座ることができ人気が高まっています。リクライニングできるタイプもありベッドのように利用することができます。

ローソファは幅広い使い道があります。ソファとしてはもちろん、ベッドとしても使えますし、テーブルとしての利用もできます。