これだけは確認!ペットを購入する際に知っておくべきこと

どこで生まれたかを確認

犬や猫を飼いたいと考えた場合、真っ先にペットショップの存在を頭に浮かべる人も多いでしょう。信頼できるブリーダーに頼るのが理想的ですが、ペットショップしか選択肢がないなら、いくつか確認した上で買うようにしたいものです。

まず、気に入った犬や猫を見つけたら、どういった経路でペットショップに来たのかという点です。何もやましいことがないなら、ブリーダーの名前を教えてくれる場合が多いです。ペットショップによっては親犬や親猫の写真を見せてくれる、あるいは飼育されている施設に案内してもらえることもあるのです。

ところが、個人情報なので教えられないなど、具体的に言うのを避けるなら要注意です。その場合、劣悪な環境で無茶な繁殖をしている可能性もゼロではありません。するとすぐに死んでしまうなどの予期せぬ事態が起こるかもしれないため、別のペットショップを探す方が無難です。

店員さんの能力も確認

ペットショップで犬や猫を買うと、その後も何かとお付き合いが続く場合も珍しくないことです。ドッグフードやキャットフードを購入したり、ゲージやトイレなどを買い揃えたりしなければならないからです。ただ、初めてペットを飼育する人にとって、どれを選んで良いのか判断できないです。もしそうなら頼るのは店員さんになるわけですが、あまり詳しくないようなら、初めからそこでペットを買うのはやめておきましょう。

なぜなら大した知識がないのであれば、今まで正しい方法でペットの世話ができていたのかといった疑問が浮かびます。おまけにそのようなペットショップでは、すでに病気になっているのに気がつかずに売ってしまうといったケースもあるので気をつけたいです。

子犬販売を手掛ける業者では、大型犬から小型犬までの幅広い犬種を取り扱っており、飼育環境に合ったタイプを選べます。